まもる君、国立国会図書館へ

今や南国、宮古島の有名人となった宮古島まもる君が、遂に遂に、日本の図書館の最高峰、国立国会図書館へと旅立ちます(図書館の場所はコチラ)。
国内で出版されたすべての出版物は納本制度という決まりによって、国会図書館に納入する義務というものがあります(国立国会図書館法)。
そこで島の出版社となった「あどびず」からも、「宮古島まもる君パーフェクトガイド」を納入する運びとなりました(本当は出版後、30日以内に納本しなければいけないのだけれど、担当が送るのを忘れていたたため、今頃になってしまった・・・ごめんさない)。でも、これで「宮古島まもる君パーフェクトガイド」は後世まで永久に保存されることとなります(勿論、図書館ですので読むことも出来るそうです)。
国立国会図書館に納められるということは、もしかしたら「宮古島まもる君パーフェクトガイド」も、国の重要政策を作成するための資料として使われることがあるかもしれません。

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